シルクスクリーンに挑戦してみました。単色ではありますが、出来上がるまでの工程です。
 ●思い立ったが吉日!なんの経験もない者がオリジナルのTシャツが欲しいと思ってしまいました。
  調べて分かったことや体験を資料的に残していきます。内容は保障いたしませんので、自己責任でご覧くださいませ。T-SHIRT
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★ シルクスクリーン ★
やってみましたよ!
ついに印刷前まで・・・漕ぎ着けました。
後はプリントです。

● スクリーン版での印刷 ●
= デザイン 空手&剣道 =


 イラストの上にTシャツくん専用(黒)インクをのせて、100円ショップで購入したサシをスクリーンの幅に合わせて折ります(カッターで傷をつけるとすぐに折れます)。
それをスキージーの代わりにして、そのまま一気に下にスライドします。

後に大きいものを作りましたが、スキージーの方が良いです。
サシは歪むので斑ができました。サシは小さいものだけの使用を薦めます

 インクの量が少なかったのでしょうか?そんなにインクは余りませんんでした。
そのまま、スクリーンを持ち上げると・・

(後で水洗いをしますが、マスキングテープが水に弱かったです。スクリーン版を再利用したい為に今はホッチキスで木枠に留めています。
一発仕事なら、マスキングテープだけでも十分です。 )

 上手くいってました。
Tシャツの胸元にプリントしたのですが、よい感じです。
インクが乾くのを待っている間にスクリーンを水洗いします。水性インクはすぐに落ちてくれます。
Tシャツもこのまま一晩乾かしてから、シリコン紙を上に敷いてアイロンで熱着仕上げします。

触ると少し厚みがあり、写真よりも艶も良くいい感じです。


カブトムシTシャツも作りました >> カブトムシTシャツ

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■ 調べて分かったことです。 ■

そのシルクスクリーン印刷が手軽に行える機械も販売されています。
「Tシャツくん」や「プリントゴッコアーツ」など約30000円程度販売されており、私も欲しいアイテムです。
シルクスクリーン印刷に、最低限必要なものは、シルクスクリーンとインクです。
シルクスクリーンというのは、網戸などを想像してもらえれば分かりやすいと思うのですが、網戸はインク(水)を通してしまいますね。網戸に薄い膜を張ってやるとインクを通さなくなりますね。その膜は、水で洗うと解けてしまいますが、太陽光などで露光してやると、硬くなり水に溶けなくなります。
その性質を利用し、自分の作ったデザインの部分だけ露光しないようにしてやると、その部分だけ水に溶けて、網だけの状態になります。表からインクを通すと裏に自分のデザインした図柄部分だけにインクが通るので、そこにTシャツなどを置いておくと・・お分かりですね^^印刷が完了します。
例えは網戸でしたが、シルクスクリーンはもっと網目の細かなものだと思ってください


 「編集進行余談」
とりあえず、嬉しいです。
露光ではつまずきましたが、印刷は一度でOKでした。
後に大きいものも作りましたが、100円ショップの"さし"で行ったため斑が出来てしまいました。スキージーは必要ですね。
最初は失敗が多いですが、慣れてくると失敗も少なくなります。
スクリーンはTシャツくん専用の物を使用していますが、スクリーン自体も手作りで製作可能なようです。挑戦してみたら、ページを作成したいと思います。
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